商業的パターンを、もっと身近に。
パタンナー木地谷良一とデザイナー渡部まみによるパターンレーベル、TOWN。「服づくりをもっと身近に」というコンセプトのもと、縫い代つき・カット済のパターンづくりからスタートし、現在は書籍の発行と、それをもとにした洋裁教室を中心に活動しています。
Books
For Beginners
洋裁が初めての方には、直線縫いが多く工程のシンプルなトップスが収録された最新刊「使えるトップス(2025年)」からのスタートをおすすめします。スカートやパンツのない上半身だけのアイテムなので、生地の量も少なく、コストを抑えながら練習できます。
洋裁経験があり、ワンピースやコートに挑戦したい方は「TOWNのワンピース、ツーピース、スリーピース(2023年)」や「TOWNのニュースタンダードコート(2021年)」もご覧ください。いずれも、着心地のよい日常着を目指した設計です。
※ 実際に教室で使って疑問を解消しながら進みたい方は、旅する洋裁教室への参加もおすすめです。
The Origin of TOWN
TOWNは、おうちでもお出かけにも便利なワンマイルウェアを作ることをコンセプトに、現役のパタンナーが手掛ける手作りの服でも着やすさを追求した、プロ仕様のパターンを提供するレーベルとしてスタートしました。縫い代つきのパターンをカット済みの状態でパッケージし、布の上にそのまま置いて裁断できるようにすることで、「服づくりをもっと身近に」というコンセプトを原点としています。

書籍も販売パターンも、ともに裁合せ図つきで生地の必要量がひと目でわかり、経験を問わずどなたにも使っていただける丁寧な仕様書を添えています。今も型紙の販売は小さく続けていますが、そのノウハウが、書籍の制作や書籍をもとにした洋裁教室にも広がっています。
Patterner & Designer

木地谷良一
パタンナー
1976年生まれ。文化服装学院卒業後、18年間既製服のパタンナーとして勤務。2015年よりフリーランスとして独立し、「KICHIYA PATTERN」としても活動。

渡部まみ
デザイナー
1975年生まれ。東京モード学園卒業後、ニットデザイナーとして勤務、服飾専門学校講師を経て、「short finger」「CA & Co.」を設立。2021年に長野に移転。
News & Media
書籍とわずかな数量の型紙を、オンラインストアで取り扱っています
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