カシミヤとヤクで届ける、日常のニットウェア。
モンゴルの現地工場で一貫生産し、カシミヤとヤクの天然素材にこだわった、2017年にスタートしたニットウェアレーベル。手編みの short finger に対し、CA & Co. はファクトリーメイドならではの均一な品質が特長です。
冬場の重ね着を心地よくしたい。肩が凝らず、軽くて暖かいセーターがほしい。そんな思いから生まれたのが CA & Co. のカシミヤニットです。特別な日のためではなく、Tシャツのように気軽に着られる「日常のニットウェア」を提案しています。
工場は遊牧民から直接原毛を買い付け、染色、紡績、編み立てまですべてを一貫して行います。原料となる原毛の生産者や、工場で製造に携わる人たちの顔が見える商品です。モンゴル政府より認定を受けた、信頼のおける素材を使用しています。

Cashmere
毎シーズン、本当に気に入ったものだけを少量生産。アイボリーやライトグレー、レッドなど、クリーンなカラーを中心に、ミニマルなコレクションを展開しています。手編みのカシミヤビーニーなど、short finger ならではのアイテムも。


Yak
2020年よりヤクシリーズをスタート。モンゴル高原の標高4,000m以上に生息するヤクの毛は、暖かいのに蒸れにくく、シワになりにくい。カシミヤより耐久性に優れ、毛玉もできにくいのが特徴です。ヤク本来のスモーキーな色味を活かした、無染色のナチュラルカラーで展開しています。
Which One Is for You?
どちらも天然素材の上質なニットウェアですが、特徴が異なります。迷ったときの参考にしてください。
カシミヤ(Cashmere)
なめらかで光沢感があり、肌あたりが非常に柔らかい。軽くて保温性も高い。毛玉ができやすいが、コロコロとした毛玉なので取りやすい。色のバリエーションが豊富で、クリーンなカラーを展開。
ヤク(Yak)
カシミヤより耐久性が高く、通気性が良く、毛玉ができにくい。蒸れにくくシワになりにくいため、旅行やアクティブな場面でも活躍する。無染色のナチュラルカラーと、グレージュを染色したブラックのみの展開で、素材本来の色味を楽しめる。
「長く使えるものを一枚」というならヤク、「カシミヤの柔らかさを日常で」というならカシミヤがおすすめです。
Care Guide
デリケートな天然素材をできるだけ長持ちさせるために、以下のお手入れをおすすめします。
- ウールマーク対応(おしゃれ着用)洗剤を使い、30℃以下の水で手洗いする。
- 洗濯機を使う場合はネットに入れ、ドライコースや手洗いコースを選択する。
- 脱水は軽く押さえる程度にとどめ、タオルにはさんで水気を吸わせる。洗濯機を使用する場合は、脱水を5分以内にする。
- 平干しにする(ハンガーにかけると型崩れの原因になります)。すべらないハンガーに吊るして、風通しの良い場所で干す(直射日光の当たらないところで陰干し)。
- 毛玉は専用の毛玉取りブラシで優しく取り除く。
※ ヤクはカシミヤより毛玉ができにくく、洗濯にも比較的強い素材です。
After Care
お直しも承っております。お気軽にご相談ください。お直しは無料で、送料のみご負担いただきます。

